まだまだ現役かもな農機具も買取へ|トラクター利用や剪定の必要

農業の現状と農機具

大規模化しなければ生き残っていけない

昔は農業というと儲かるイメージが強かったのですが、今は真逆になっています。また近年では補助金が削減され、消費者のコメ離れによる消費の低迷、それに伴う米価の下落、作業者の高齢化と農業にはさまざまの問題が噴出しています。これらの課題を解決するため農地を集積して、大型の機械を導入して集団で農業をしようという考え方が出てきました。農地を大規模化して大型の機械により作業を効率化して、コストを下げて農業をしようという考え方です。これらの農業の方法ですと、今まで個人で行っていた農業者の農機具を必要としなくなり、いらなくなった農機具は買取ってもらうしかないようになりました。

集落営農化のため農機具がいらなくなった

農地の大規模化は法人も手掛けていますが、ほとんどはその地に住む人たちが中心になって大規模化がすすめられています。農地の大規模化のため使われなくなった農機具は業者に買取ってもらいます。たくさんの農機具の買い取業者がいますが、買取ってもらうときには有利に買い取ってもらいたいものです。たくさんの業者から見積もりを取って比較しながら買取ってもらうのが、賢い売り方です。最近では無料で出張査定してくれる業者も多くあり、売るほうにとっては手間をかけずに売ることができます。またネットでは中古農機具の無料査定サイトもあり、機械のメーカーや型式を入力すれば買い取り金額が提示されるサイトもあります。少しでも自分に有利に農機具を売りましょう。